夕暮れの最上川

山形県を縦断する最上川は、福島県と山形県境にある吾妻山系に源を発し流路延長 229kmを流れ日本海に注いでいます。流路

延長229kmは、一つの都府県のみを流域とする河川としては、国内最長になっています。そして、この最上川は山形県民

   「広き野を ながれゆけども最上川 うみに入るまで にごらざりけり」

と、県民の間で親しく歌われています。

この歌は、昭和天皇が、大正14年に山形県においでになられてご覧になった「最上川」の様子を、その翌15年の「歌会始においてお

よみになられたものです。(山形県庁HP)

今回はこのような最上川が日本海に流れ込む河口の夕景をUPしました。。

越冬のため最上川に飛来した白鳥が、日中は田んぼに落ち穂を食べに行きますが、夕暮れとともに寝床の河口に戻ってきました。

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夕日が輝く一寸前、鷺が岸辺を徘徊していました。

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今年1年間、ご訪問をいただきましてありがとうございました。どうぞ良い年をお迎え下さい。


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夜の街に輝くイルミネーション

毎年12月に入ると全国的に様々なイルミネーションが夜の街に輝いています。ご多分に漏れず酒田市内でも個人住宅や商店で行わ

れています。

このため、今回はこのイルミネーションをアップします。市内では、この他に派手な飾りを行っている場所がありますが、夜の撮影とな

ると寒いので自宅から近い場所で撮影したものをUPしました。

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この家のイルミネーションが、市内では最も早く行われたようです。飾りは毎年少しずつバージョンアップしているようです。

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初冬の日本海の荒波

今年はどうしたことか?雪が降らない庄内地方です。

例年、この時期には数回の降雪があり、朝起きると数センチの積雪があるのですが、今年はこのような気配はない。でも、低気圧が

接近した先日の日本海は、荒波が灯台や岩に激しく打ち砕けていました。

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高積雲が漂う秋空

高積雲のことを「羊雲」とも言うそうです。 高積雲は、約2Kmから7kmの上空に出現するので、澄み切った青空の日に良く目にす

ることが多いと思います。でも、車ばかり運転している人は、空を見る機会が少ないかも知れませんね。

偶には息抜きに空でも眺めて下さい。「こころ」が落ち着きますよ。(笑)

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晩秋の鳥海山山麓

天気に恵まれ快晴となった日に積雪前の景色を求めて鳥海山麓に行ってきました。春には枝葉が隙間なく生い茂っていた木々の殆

どはその葉を落とし、雪の降るのをジッと待っている状態でした。この地域は雪が降ればその高さは2mを超え、しかも道路は除雪が

されませんので、来春まで訪れることが出来ません。皆さんに紹介できる今年最後の鳥海山2合目の風景です。

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鉄塔と秋空

誰も撮らないような被写体が今回の写真です。

これをUPした理由は何もありませんが、偶々カメラを持って田んぼを歩いていて何となく空を眺めたら、小さな雲片の高積雲が出現

していましたという単純な話です。

ただ、雲を撮っても芸がないと思って付近を見回すと、送電線の鉄塔があったのでこれを絡めました。

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最後は暮れなずむ秋空です。

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採取されない柿

柿が真っ赤に熟して採取されまいままに柿の木にぶら下がっている風景は、何となく晩秋を感じさせる風景です。

このような風景は、全国の何処の地域でも見られるものと思います。当地においても同じで里山を歩くと至る処で見られます。

庄内地方の柿は「庄内柿」と呼ばれ種がないのが特徴となっています。しかし、生産者の高齢化や後継者がいない等の理由により、

里山には採取されない柿の木が放置されています。これらの柿の大半は鳥の餌にもなることもなく、ほとんどが木で熟し自然に落下

して肥料になります。

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柿の「すだれ」とも言うのでしょうか?。撓わに実を付けていました。

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放置されて何年もなるのでしょう。こんな大木になった木もあります。

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秋の鳥海山

東北地方で標高第2位の高さを誇る鳥海山(標高2,236m)の朝から夕方までの秋の姿を3枚の写真にしました。いずれも撮影日や

撮影場所は異なっています。


最初は朝靄の鳥海山です。酒田市内では、このような朝靄がでる日は非常に珍しく、おそらく1年間で1〜2回でしょう。

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スッキリとした秋空の下に、庄内平野を見下ろすように鳥海山が聳え立っています。

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赤富士のように真っ赤な鳥海山ではないのですが、夕日を浴び少し赤く染まっていました。

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