輝く日本海の波

2月下旬比較的暖かい日々が続いています。でも、同じ山形県でも海岸から1時間くらい内陸地方に行くとまだ1m以上の積雪があ

る風景がTVで放送されいますが、とても信じられない感じを受けております。

そのような中、久しぶりに日本海の風景に挑戦しました。撮影日は、暖かく春の光を浴びた日本海の撮影には最適の日でした。

これまで灰色の雲が覆っていた当地方では、太陽の日差しが強くなると春らしいと感じるのは当然なのですが、しかし雪国に住んで

いる者は海岸に行けること自体が冬から春に季節が変わって身近に感じられることです。

今回は一部HDR加工して迫力のある写真にしています。

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夜明け前の輝き

何となく早起きをしてぼんやりと外を眺め「今朝も雪が降らず良いなあ〜」な〜んて呟いて、何気なしに見た東の空が赤く染まり始め

ていました。

「これは朝焼けが始まるのだ」と直感して、カメラの入っているリックサックを背負い、取りあえずは住宅街では雰囲気が出ない。「そう

だ田んぼだ」と思い、車で近くの田んぼに行きました。

暗いから三脚でカメラを固定しないとぶれる可能性がある。しかし、三脚は三本の足を出して固定して時間が掛かりすぎる。そして、

田んぼのあぜ道は狭いので三脚を設置する場所がない。どうする?・・・・・・そうだ!一脚だ・・・・・日頃使わない一脚を思い出して車

のトランクを見る。この間も太陽は昇っていて周辺が明るくなっていく。

このときほど一脚が便利だと思ったことはなかった。撮影が終わり、帰宅後、一脚に感謝しながら田んぼの泥を丁寧に落としてやりま

した。

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この時間の鳥海山はあまり朝焼けの影響は出ていませんでした。

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このとき、電車が来ると絵になるのだが。残念!JR羽越本線はまだ夜明け前だった。

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太陽が昇り始めました。このシーンでゴーストが強く出れば日差しに迫力が出るのに、残念ながら薄くてわかりにくいですね。

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庄内浜の風車のある風景

酒田市から北方の砂丘では風車のある風景が見られます。青い空と青い日本海そして白い風車その他は何もない砂丘の風景です

が、これから暖かくなると浜辺で釣りや散策する人が出てきます。

2月の晴れた日曜日久しぶりに鳥海山(2、236m)が姿を現していましたが、頂上まで真っ白の雪景色で、春の山容に変化するには

しばらく時間がかかりそうでした。

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低気圧の影響で作られる氷の造形

8日から-45℃の寒気が北日本を通過して各地に豪雪をもたらしましたが、庄内地方は強風が吹き荒れたものの積雪が少なく一

安心しました。

このように気温が低く強風があるときは、最上川川岸では波と飛沫がコラボする氷の造形が見られます。

波と飛沫で「今年はどのようものを作っているのかな」と、期待を持って最上川河川敷に行ってきました。毎年のことですが、このよう

な悪天候の日には誰もいません。

行く前は「今日は三脚をセットして望遠レンズで迫って見よう」と考えていましたが、現場は想像を絶する強風で歩くことも難しい感じ

だったので、三脚や望遠レンズの使用は中止して手持ちで撮ることしましたた。強風は、これまで体験したことのないような強さで中

腰でカメラを構えましたが、時折吹く強い風で体が揺れ、ピントを合わせることが出来ないほどでした。当然じっくりとフレーミングを考

える余裕がありませんでした。

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波は、川の中の枯れ草にも容赦なく襲いかかり凍らせていました

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田園の立春

例年この時期の田んぼの風景は、立春を過ぎたと言っても白い雪の平野が広がっているだけ。しかし、今年は極端に雪が少なく田ん

ぼの雪が消え始めています。

早朝の水田では雪が消え一部に水溜まりになっていたり、あぜ道の窪みに雪解け水が溜まって凍っていたり3月上旬を思わせるよう

な風景が広がっています。

毎朝の散歩で一足早い立春の田園風景を撮りました。

柔らかい陽光が氷と残雪のある水田に射し、春が間近であることを知らせていました。

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田んぼのあぜ道はすべて凍り付いていました。庄内地方では、このような風景は春が間近なことを感じさせる風景になります。

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水田の所々に稲の切り株が顔を出し、残雪と氷が絡み合った早春だけの風景を作っていました。

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近くの踏切から、電車の通過を知らせる「カンカン」という音が聞こえましたので久しぶりに「撮り鉄」に変身しました。

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冬の出羽遊心館の庭園

酒田市内は1月下旬から降雪が少なく暖かい日が続いています。

このため里山に行っても内陸地方と比べて雪が少ないため、良い冬景色がないと思うので近くの酒田市生涯学習施設「出羽遊心館」

の庭園を覗きに行って来ました。

この庭園の川は、水道を利用して作られているため、冬期間は、水の流れはなく又樹木を雪から守るために雪囲いが至る処にあり、

夏場とは異なる日本庭園の風景になっていました。

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これも雪囲いなのでしょうか?。写真を撮りながらいろいろ考えましたが、雪にどのような効果があるのか分かりませんでした。

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真冬の最上川河口の砂の芸術

1月下旬に最上川河口付近の情景がどうなっているのか?おそらくそんなことを考えたり見に行こうとは誰も思わないでしょう。

この時期最上川河口に行こうとすれば、積雪のため車が何処まで行けるのか分かりません。

おそらく、車は河口の2〜3km手前でストップでしょう。それから先は、日本海の強風を受けながら徒歩で向かうことになります。

苦労をして河口に着いても積雪のため、今回のような写真が撮れるという保証はない。更にそんなことをして河口に行っても何の得

にもならない。

このような理由から、これまで私もこの時期宮野浦海岸や最上川の河口には一度も行ったことはありませんでしたが、1月25日は前

回UPした写真のとおり天候に恵まれ、また積雪もないため容易に河口に行くことができました。

今回は真冬の宮野浦海岸と最上川河口周辺に広がる砂の情景です。

砂の崖をバイクや車が走った車輪の跡。冬になると海から吹き付ける強風に飛ばされた砂が、砂山に残されたタイヤの溝を修復して

います。

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風によって砂地の表面にできる風紋。

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どのような原因でこのような紋様が作られたのでしょうか。河口と海に近い場所にありました。おそらく、最上川の水か打ち寄せる

海の波が削ったのだと思いますが、何故茶色なのかは分かりません

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凄いですね。流木を波打ち際から5〜6mくらいも陸地に打ち上げていました。

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波打ち際の砂紋。

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