何処から流れ着いたの?

「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の實一つ」と、島崎藤村が作詞した「椰子の實」、椰子の實だから歌詞になったのだろうか?。

この流木を観て、著名な作詞家が作詞してくれると、庄内浜も全国的に有名な海岸になるのだが。でも、流木は詩のイメージにならない

かな。

それにしても、日本海沿岸には様々な物が漂着するものです。荒海に揉まれて幹だけになったものや細かい根を付けたままの流木等自

然が作り出したオブジェを見てください。

3S1A2591.jpg


3S1A2649.jpg


3S1A2560.jpg

この流木、怪獣を連想させませんか。

3S1A2574.jpg

流木に流れ付いた網の浮子等を引っかけたものを背景に風車を絡めたら、風景写真の被写体にはならないのかな?

3S1A2598.jpg




ランキングに参加しています。
あなたの応援をマウスのボタンでクリックしてください

にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


写真(風景・自然) ブログランキングへ
スポンサーサイト

凧揚げ大会

酒田市凧(たこ)あげ大会が、3月23日最上川河川公園で開かれ、参加者は自慢の凧を大空に高く飛ばして順位を争っていました。

一口に凧言っても、最近の凧はいろいろな形をしたものもあり、凧も進化していると感じた大会でした。

この大会は、毎年行われているそうですが見に行ったのは初めて、高さを競って順位を付けるそうですが、どのように計測するのでしょう

か?。

大会を最後まで見ていればその要領が判明すると思いますが、会場は最上川の河川敷で日本海からの冷たい風が強く軽装で行ったの

で、最後までは見ていられませんでした。

3S1A2725.jpg

このくらい大きい凧だと揚げるのも容易でなく、大人三人が必死に凧に縋り付きながら(?)揚げていました。油断すると凧を揚げている

人諸共上空にもって行かれそう。凧揚げは大変ですね。

333T8864.jpg


333T8877.jpg


333T8826.jpg

凧の形は進化しているようで、このような形の凧が大空高く舞い上がっていました。

333T8830.jpg


333T8833.jpg




ランキングに参加しています。
あなたの応援をマウスのボタンでクリックしてください

にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


写真(風景・自然) ブログランキングへ

酒田港の夕焼けこやけ♪

今年初めての「夕焼けこやけで日が暮れて」かな?。春の到来とともに庄内地方でも夕焼けこやけが見られるようになりました。

春霞がかかったような夕暮れでした。おそらく「今日も太陽は、雲間に隠れて満足な夕日がないだろう」と、酒田港の岸壁でぼんやりと入

港する船舶を眺めていました。

水平線の遙か上の方には黒い雲が漂っていたので、何となく海面を見ていたら徐々に海面が赤く染まり始めました。

「撮影チャンスは偶然現れる」と思い、急いでカメラを準備して撮りました。

「チャンスは続くもの」工事船や小型船の入港があり、夕日に花を添えてくれました。

333T8777.jpg


333T8805.jpg

海面です。「どんな絵の具を塗ればこのような色になるのでしょうか」と、思いながらシャッターを切りました。この色を茜色(あかねいろ)と

言うのでしょうか?

333T8794.jpg


333T8793.jpg

「夕焼けこやけで日が暮れて♪」今日の釣りの戦果はあったのでしょうか?。南防波堤を釣り人が戦果を語りながらの帰宅風景です。

333T8819.jpg



ランキングに参加しています。
あなたの応援をマウスのボタンでクリックしてください

にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


写真(風景・自然) ブログランキングへ

「ふきのとう」が芽を出しました

今年は、雪の少ない冬なので「ふきのとう」が芽を出す時期は早いのかなと思い、3月初旬に近所の川端に出かけましたが、寒さは例年

並みだったので芽は出していませんでした。

このため、昨年の芽を出した時期のデータに基づき、先日再び川端に行ったところ沢山の「ふきのとう」が芽を出しておりました。

「ふきのとう」は、一番早く春を告げてくれる山菜で、独特の香りと苦みが「たまらなく好き」という人も大勢いると思います。庄内地方の

「ふきのとう」は、これからが旬の時期を迎えますので、天気の良い日は散歩を兼ねて近くの山里を歩いてはいかがでしょうか。

撮影した「ふきのとう」は、早速夕食で春を感じながら天ぷらにしていただきました。

3S1A2365.jpg


3S1A2361.jpg


3S1A2358.jpg



ランキングに参加しています。
あなたの応援をマウスのボタンでクリックしてください

にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


写真(風景・自然) ブログランキングへ

鳥海山ブルーラインの春

遊佐町小野曽地区は残雪が残っており、春と言うにはもう少し時間が必要な感じです。

鳥海山の山岳観光道路「鳥海ブルーライン」入り口には、昨年11月5日から冬期間閉鎖を知らせている電光掲示板が点灯されていまし

た。毎年5月のGWが始まる前には、除雪が終わり通行することが可能になります。

小雨が降る鳥海山山麓の小野地区の小さな風景です。

3S1A2296.jpg

小野曽地区に入ると、小雨で雪が溶けていることを知らせるように集落全体が濃霧に包まれていました。奥が「鳥海ブルーライン」入り口

方向です。

3S1A2344.jpg


3S1A2336.jpg

「鳥海ブルーライン」入り口付近の杉林は未だ残雪が積もっており、この雪がすべて溶けるのはいつになるのでしょうか?

3S1A2304.jpg



ランキングに参加しています。
あなたの応援をマウスのボタンでクリックしてください

にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


写真(風景・自然) ブログランキングへ

遊佐町十里塚海岸ブラブラ歩き

前回に引き続き海岸をブラブラと・・・・・・低気圧が一休みの3月9日午前中、風は強いが雲の切れ間から春らしい明るい日差しも見え、

冬期間鉛色だった日本海も少し明るい青色に変化してきた。しかし、週間天気予報によれば夕焼けのある日はないようですので日中の

海岸風景を撮るしかないようです。

今回は、酒田市から北の遊佐町十里塚海岸方向へブラブラと歩きました。この海岸には、海流の関係か生活雑貨の漂着物はなかった

が、流木や船が使用していたロープなどの船舶用品が流れ着いていました。思ったよりきれいな砂浜が続いていました。

3S1A2273.jpg


3S1A2275.jpg

酒田北港方向を見ると、風力発電用の風車に囲まれた酒田共同火力発電所の風景が、波間に見られました。当地方には原発の設置

はなく、自然エネルギーと化石燃料を燃す火力発電所のみです。

3S1A2279.jpg

秋田県境の方向にある遊佐町の松林の中にも風車があります。

3S1A2286.jpg

近くに住んでいる漁師が波が気になるのか海を眺めていました。

3S1A2290.jpg





ランキングに参加しています。
あなたの応援をマウスのボタンでクリックしてください

にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


写真(風景・自然) ブログランキングへ

庄内海岸のブラブラ歩き

冬から春に変わるこの時期、これといった被写体がないですね。

山に行けば残雪はあるが厳冬期のような積雪はないし、草木はまだ芽を出していないし、天気も曇りの日が多く、ブログを更新するには

材料不足のつらい時期です。

そのような訳で庄内浜の風景探しに県道酒田温海線へ出発しました。この日も案の定天候は曇りで、殺風景な海岸が続く風景でした

が、波だけは岩に激しく打ち砕けていました。

3S1A2226.jpg


3S1A2221.jpg

湯野浜温泉近くの小さな漁港には、出漁を待つ小型漁船が係留されていました。

3S1A2191.jpg

浜中海岸に出たら弱い光芒が見られたのでマイナス補正で撮りました。

3S1A2266.jpg




ランキングに参加しています。
あなたの応援をマウスのボタンでクリックしてください

にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


写真(風景・自然) ブログランキングへ

春の最上川の夕焼け

春の日本海側の夕焼けは、太平洋側に比べると水平線の彼方まで太陽が落ちる風景は見られない。

北国のアマチュアカメラマンは、暖かい日には積極的に海岸に行きカメラを構えることで、海から吹く風の暖かさや白波の立つ日が少な

くなり季節が変わり始めていることを感じています。

撮影日は、中国からのPM25に全国的に汚染された日でしたが、久しぶりに赤い太陽を見ることが出来た夕方でした。

333T8767.jpg


3S1A2189.jpg


3S1A2177.jpg




ランキングに参加しています。
あなたの応援をマウスのボタンでクリックしてください

にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


写真(風景・自然) ブログランキングへ
これまでの訪問者は
カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

鶴間

Author:鶴間
地域の四季の移り変わりをコメントと写真で発信しています。
このブログはリンクフリーです。

このブログは著作権法に基づき制作者に著作権があります。従って、許可のないダウンロードやコピーその他一切の行為を禁止します。

最新記事
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: