十里塚海岸の漂着物

夏には市民の海水浴場として人気のある酒田市十里塚海岸を訪ねました。

砂浜を歩いていると春が間近なためか、日本海から吹き付ける風も暖かく感じるようになってきました。例年、この時季は近くの砂浜を歩

くことが習性となっています。今回は十里塚海岸を散策してみたところ、砂浜には夥しい漂着物がありました。

これも庄内地方の小さな風景としてアップしました。

このように漁網の浮子一個でも写真の被写体となります・・・・・。

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海岸全体を見渡すと、このとおりペットボトル、アルミ缶、漁網の浮き、自動車のバンパー等が、どうしてこのような物までがと考えさせら

れます。

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対岸は韓国や北朝鮮、ロシアです。ハングル文字のペットボトルも沢山流れ着いていました。

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冬期間、陸に引き揚げられていた漁船も間もなく出漁することでしょう。

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雪の中を疾走する最後の特急いなほ号(485系・国鉄色)

JR東日本では、昨年12月に平成26年3月のダイヤ改正で、これまで羽越本線で使用してきた特急いなほ号の車体485系(国鉄色)

485系(新潟色)をすべて廃車して、E653系1000台車両に切り替えると発表しています。

485系の中でも国鉄色の電車は、現在でも使用されているJRの電車の中で最も古く撮り鉄には人気のある電車です。

以前から降雪の中を疾走する最後の姿をカメラに収めようとその時期を待っていました。そして偶然にも凄い降雪の中を疾走する485系

(国鉄色)の最後の勇姿を捉えました。

友人からの走行情報に基づき、線路の脇で電車の通過を待っていたところ、急に視界が100mも効かない激しい降雪になり、正しく降雪

の中を走行する最後の写真になりました。この激しい降雪は、電車が近づく5分くらい前から始まり、撮影場所を電車が通過した後、間も

なく雪が止むという不思議な自然現象の中での撮影でした。

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シベリアに帰る日が近づく

昨年10月末に最上川に飛来した白鳥も、日本での越冬が終わりシベリアに帰る日が近づいています。

シベリアへの長い旅立ちを前に、今日も近くの田んぼへ餌を求めて飛び立つ白鳥の姿を撮りました。

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周りの白鳥から「は〜い、行ってらっしゃい」と激励を受けて、水面を二・三歩蹴って飛び上がっていきました。

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正面から撮りました。

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無事に助走が終わり飛び始めました。そして、何事もなかったような顔?をして上空へ。

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撮影者の接近により白鳥達が頭を上げて警戒しています。

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春を感じ酒田港

春のような日差しに誘われて酒田港南防波堤を歩きました。

厳冬期の防波堤は、日本海からの強風で波を被ることが多く、危険で歩くことは考えられなかったのですが、12日の春を感じる太陽に誘

われて、久しぶりに防波堤を歩いてみました。

この日は、真っ白に雪化粧をした鳥海山も姿を現し風もなく穏やかなため、最上川にも漁船が出漁をしている風景が見られました。

日一日と春が近づいていることを感じる風景です。


久しぶりの鳥海山と入港する漁船の風景

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最上川河口には漁網を張る漁船がいました。残念ながら、太陽は海上の厚い雲に阻まれ、夕焼けの風景はなかったのですが、これから

徐々に夕日を楽しめる時期が来るでしょう。

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テトラポットには、まだ厳冬の残骸である厚い氷が付いていました。

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山居倉庫の雪景色

山居倉庫は明治26年に建築され、現在はJA全農庄内が管理している米穀倉庫です。

この倉庫は、2重屋根と欅並木で夏場に倉庫内の温度が上がらないように作られている低温倉庫です。南側のケヤキ並木と三角屋根が

特徴で酒田市の観光名所になっており、過去にNHKの連続テレビ小説「おしん」のロケ地にもなりました。

久しぶりに雪が降ったので、今回は山居倉庫の雪景色をUPします。

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山居倉庫は、新井田川の側に作られています。このため、吹雪になると川から吹き付ける風により、倉庫の窓には雪が吹き付けられ、

このような寒さを強く伝えることができる写真になりました。

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鳥海山麓元滝の冬

秋田県にかほ市の鳥海山麓にある元滝の真冬の風景です。

元滝は、伏流水が流れ出ている滝なので氷結はほとんど見られず、周辺が雪景色におおわれているだけでした。

夏の時期に比べると水量が少ない感じでしたが、鳥海山に降った雨や雪が長い歳月をかけて地下水として地中を流れ、ようやく地上に

沸き出てくる暖かい水のせいか冬の割には水の量は多いと感じました。

駐車場から滝までの遊歩道は、人の足跡が残っており比較的歩きやすかった。

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わずかにある飛沫が凍った風景です。

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自然が創作する氷の風景

テレビの天気予報では「大寒気団が接近して東北地方は大雪になります」と良く伝えられていますが、庄内地方には余り降らず雪の景

色がなくなっています。このような訳で、私のブログも雪景色を伝えることが難しくなっています。

どうなっているのでしょうか、今年の冬?

まあ〜朝、除雪を行わないので、その分楽な冬ですが。

でも、このままの状態で春を迎えることはないでしょう。朝起きたら、これまでの分を含めてどっさり雪が降るのではないでしょうか。

このような理由で雪景色の写真はあきらめて、最上川河川敷の氷花を撮ってきました。前回アップしたときは、強風が吹き荒れて河川

敷には誰もいませんでしたが、2月1日は暖かく犬を散歩させている人やジョギングをする人などがおり、春と勘違いする様子でした。

それでも河川敷には、夜間日本海からの冷たい風が吹き荒れ、飛沫を凍らせた氷の作品が沢山ありました。

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ご覧のように背景の河川敷には雪は全くありません。

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細い枝も凍らせて複雑な模様の氷花もあります。

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